大切なシャントを長く、安全に使い続けるために
透析治療に欠かせないシャントは、患者さんの「命の血管」とも呼ばれる大切なものです。
当院では、シャントの状態を定期的に確認し、狭窄(血管が細くなること)や閉塞(血管が詰まること)などのトラブルに対し、シャント手術(シャントオペ)やPTA(経皮的血管形成術)を行っています。
患者さん一人ひとりの状態に合わせた治療をご提案し、安心して透析を継続できるようサポートいたします
当院のシャント管理
当院では、日常の透析中からシャントの状態を継続的に観察しています。
- 定期的なシャント評価
- 狭窄・閉塞の早期発見
- 必要に応じた超音波(エコー)検査
- PTA・シャント手術まで院内で対応
- 透析スタッフ・医師が連携した継続的な管理
「予防・早期発見・早期治療」
を大切にしています。
PTA(経皮的血管形成術)とは
PTAは、細くなった血管を風船(バルーン)で広げる治療です。
- 切開を伴わない低侵襲治療
- 局所麻酔で実施
- 身体への負担が比較的少ない
- 多くの場合、当日から透析が可能
狭窄を早期に治療することで、シャント閉塞の予防につながります

当院での過去7年間のシャントオペ・PTAの実績

