医療法人社団 清流会|双樹クリニック

透析について

透析治療

透析治療

当院は広島大学第二外科出身の院長がシャント医であり透析医です。
廿日市市新宮のこの場所は、水質良好で昔は廿日市市民の水を供給していた地域です。
当院の特徴は 「水にこだわった透析施設」です。

透析時間

透析時間午前(8:45~)夜間(17:00~)長時間透析(6時間)も実施してます

透析情報管理システム NIPRO(ニプロ)社製DiaComを導入しています。DiaCom導入後のスタッフの評価は、時間にゆとりができた事です。

人工血管(グラフト)

自己のシャントにトラブルがあって、適当な自己血管が得られない場合には人工血管(グラフト)の移植が行われます。

PTA(経皮的血管拡張術)

シャントは透析を続けていくうちに、狭くなったり詰まったりして透析を行う事に支障をきたすことがあります。そのため別の場所に再度シャントをつくる手術をすることになりますが、それでは、繰り返し手術を受ける患者さんの負担が増えてしまいます。
当院では、このPTAで再度血管を再開通させる治療法が行われています

シャント

血液透析を行うために 手術によって動脈と静脈をつなぐことです。  通常は利き腕と反対側の腕に作ります。
日帰りあるいは宿泊でのシャント手術も行っており、シャントトラブルでお困りの方もご相談受け付けております。

透析室

当施設では入室前にロッカーがあり更衣および室内用の履物に変えて 必要物品を持って入るようにしております。
天井からの照明は ダウンライトです。各BEDにはTVの備え付けがあります。
平常から透析情報が組み込まれた個人カードを常に携行して頂き 災害時のアクシデントにも対応できるようにしております。

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